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May 04 新潟小千谷ボランティアセンターへの派遣終了のお知らせ新潟小千谷ボランティアセンターへの派遣終了のお知らせ ご支援いただきました関係各位、関係団体の皆様方におかれましては、大変お世話になりまして、 心より御礼申し上げます。 被災されました皆さまの一日も早い生活再建を、心よりお祈り申し上げます。
くれ災害ボランティアセンター 代表 浜田 成司
March 25 現地情報(3月25日)-西田@新潟本日のお天気 ここ最近の小千谷は暖かかったのですが、 本日は少し寒く、久しぶりに雪が降ったりもしています。 吹雪いたりなんかもしています。雨も降っています。 雪解けが心配です。 西田 典昭 March 24 現地情報(3月23日)-西田@新潟アンケート調査 3月の中旬ぐらいから、春からの活動の予想をするために、 仮設住宅にお住まいの方々にアンケート調査を行っています。 内容は「春以降の生活場所について」「お手伝いの必要性・内容について」などなど。 仮設住宅全世帯と一部地域(高齢者等)の方々にご協力いただきます。 お手伝いのボランティアさんは地元の企業さんなどにお願いしております。 本日アンケートの回収を終えました。 アンケートの集計によると、雪解け後もニーズがありそうです。 これに関しては、地元で対応する予定です。 西田 典昭 March 21 現地情報(3月21日)-西田@新潟西吉谷地区雪崩復旧作業 JR東労組が中心となって作業して頂いたお陰で、 何とか本日で全ての作業が終了できました。 ボランティアの皆さんの頑張りに感謝いたします。 本当に有難う御座いました。 西田 典昭 現地情報(3月21日)-西田@新潟西吉谷地区にて雪崩発生 3月19日(土)午前1時ごろ、小千谷市の西吉谷地区の民家の裏で 雪崩が発生し、民家との間を流れる茶郷川をせき止め、 その影響でその民家に水が流れ込み、床上浸水が発生しました。 3月20日(日)の朝から現場確認に行き、住居の方と相談し、 さっそく屋内の片付けのお手伝いをさせて頂いています。 作業はJR東労組の方々が中心となって頂いています。 作業の方はみなさんのお陰で、順調に進んでいます。 西田 典昭 現地情報(3月20日)-西田@新潟立ち上がれ!団結小千谷 商店街震災復興イベント 小千谷市内の3カ所の商店街にて「立ち上がれ!団結小千谷 商店街震災復興イベント」が 3月20日(日)に行われました。 シールの販売あり、格安での食べ物などの販売あり、市民の方々がたくさん来られ 皆さん楽しんでおられたようです。 皆さん元気です! 少しずつ小千谷は前進しています。 西田 典昭 March 17 現地情報(3月16日)-西田@新潟『ものづくり工房』開催! 仮設にお住まいの方々と何かできないかと考え、 地元の方々同士で「ものをつくる」ことを 一緒に考えていく取り組みを行っています。 3月15日(火)と16日(水)に、千谷仮設住宅第2集会所と 元中子仮設住宅集会所で行いました。 ワラで「スリッパ」や「わらじ」を作り、大変楽しいひとときとなりました。 今後のことについても、色々な良い意見が出て、とても楽しみです。 このような、地元の方々が主体となった活動が増えていけばと思います。 「自分たちの事は自分たちで」 これが本来の姿だと思います。 西田 典昭 March 16 現地情報(3月16日)-西田@新潟地元の人達が地元の人達の為に‥‥‥ 千谷仮設住宅の集会所にて、 本日は千田小学校の生徒さんが ピアニカでの演奏と肩たたき、折り紙を使って、 仮設住宅にお住まいの方々と交流会をおこないました。 みなさんとても楽しそうでした! 西田 典昭 March 11 現地情報(3月11日)-西田@新潟千羽鶴とお手紙の贈り物 岡山市立竜之口小学校4年生のみなさんから、 被災された方々を励ますための千羽鶴と お手紙の贈り物をいただきました。 本当にありがとうございます。 仮設住宅の談話室に置かせていただく予定です。 西田 典昭
March 10 現地情報(3月10日)-西田@新潟心の雪解け こちらでは雪解けは5月ごろになるようです。 地区によって違いますが、どの地区の被災者の方々が いつ頃からご自宅に戻る予定をされているかの調査が 少しずつ始まっているようです。 西田 典昭
March 09 現地情報(3月9日)-西田@新潟蘭木地区 昨日「蘭木地区」に行って参りました。 普段は小千谷市の浦柄や荷頃という地区を通ってから行くのですが、 震災によって橋が壊れ通れないために、川口町からしか行けないところです。 鯉を育てる事を、お仕事にされている方が多く、何世帯かは仮設住宅に 入居せずに自宅に戻っておられます。 ここもやはり雪が多く、まだ水道が復旧していないとのことで、 井戸水で生活されているようです。 外国の方が鯉の買い付けに来られたりしているようで、少しずつですが 以前の生活に近づくように懸命にみなさん頑張っておられます。 西田 典昭 現地情報(3月5日)-西田@新潟小千谷市内にてバザー開催 3月5日~6日に、小千谷市内では、使わせて頂かなかった救援物資などを利用した バザーが行われております。 主に、使い捨てカイロ・毛布・カンパン・オムツなど‥‥‥ 大盛況のようでした。 貴重な支援物資を送って頂いた皆様に、深く感謝致します。 西田 典昭 現地情報(3月4日)-西田@新潟千谷仮設住宅集会所にて 仮設住宅で生活されている被災された方々を元気付ける為に 地元の小学生が仮設住宅内の集会所で歌を披露してくれました。 その後、仮設住宅で暮らす方々をお話をし、交流を深めました。 ポスターなども手作りでした。 今後もこのような取り組みが続けて行ければ良いなと思いました。 西田 典昭
March 04 現地情報(3月4日)-西田@新潟窓救出大作戦! 昨日「割れた窓」を救出(修理)する為に、約2時間家の周囲の雪を 掘り進み、救出に向かいました。 やっと窓の所まで雪をかき、入っていなかった雪囲いをしようとしたところ、 軍手を突き破り、でっかいトゲが指に‥‥‥ イタッ‥‥‥ 指の奥まで刺さったため、このトゲとは長い付き合いになりそうです。(苦笑) 最近「油断大敵」と言う言葉が、よく思い浮かびます。 西田 典昭 March 03 現地情報(3月3日)-西田@新潟窓が割れた>< 昨夜、家に帰り寝ようとした時に窓を見ると 積もっていた雪が崩れて、雪囲いを乗り越えて 窓を割っていました。 ‥‥‥雪キライ 西田 典昭
雪囲い 降雪の多い地方で風雪の害から守るため、家の入り口・周囲や 庭木などをワラやヨシなどで囲うこと。 (最近はプラスチック製の板や波トタンを使用したりもする。)
March 02 現地情報(3月2日)-西田@新潟3月に入っても‥‥‥ 雪です。 地元の人からは「もう雪が降るのは終わりだ。」とよく聞くのですが 経験のない私には「ほんまに終わりか?」と「???」がいっぱいです。 今日の朝は、こんな感じです。 また車が大きくなりました。 ちなみに後ろの方の道に雪が無いのは、一晩中水を出しっぱなしに しているからです。 こうしておかないと、きっと車は動きません。 それからカギが開かないなんて事は、しょっちゅうですよ。 西田 典昭 March 01 現地情報(3月1日)-西田@新潟今日から3月‥‥‥ 3月に入っても雪が‥‥‥ ボランティアセンターのあるサンラックおぢやから 総合体育館を撮ってみました。 サンラックおぢや内には、大きい粒がゆっくりと‥‥‥ 西田 典昭 February 10 現地情報(2月10日)-西田@新潟せっぴ落とし 私は新潟に来るまでは、まったく知りませんでしたし、経験もありませんでした。 簡単そうに思えますが、実はとても危険です。 大変残念ですが、先日、小千谷地区にて、この作業をされていたと思われる高齢者の方が、 その方は、災害ボランティアセンターにて、看護・介護チームがお世話させていただいていた方 自宅が全壊判定でしたが、お一人にて自宅に残られていたようです。 心からご冥福をお祈り致します。 西田 典昭 February 08 現地情報(2月7日)-西田@新潟看護チーム 本日は看護チームで、以前訪問させて頂いていた方の、お宅にお伺いしました。 本人は不在でしたが、家のまわりは大量の雪に覆われていました。 地震で家にダメージがあり、基本的に一人暮らしの方なので心配です。 また後日お伺いしてみる予定です。 今日も自衛隊さんが、仮設住宅での雪かきに奮闘されておりました。 ボランティアセンターがある「サンラックおぢや」でも、せっぴ落としをロープとバスを使って 行いました。 写真は社会福祉協議会の3名とボランティアセンター副本部長さんの休憩風景です。 隠し撮りしたはずなのに、みんなカメラ目線です‥‥‥(笑)
せっぴ落とし 屋根などに積もった雪の端の部分を「せっぴ(雪庇)」と言います。 落ちて来ると危ないので、棒などで突き少しずつ落とします。
西田 典昭 現地情報(2月6日)-西田@新潟雪かき‥‥‥ 今日は新潟県内の大学生が40名ほど、雪かきのお手伝いに来て下さいました。 私たちは地域での雪かき、バザーの為の買い物の付き添い等を行いました。 ちなみに今日も自衛隊さんが、仮設住宅での雪下ろし等に大活躍されておりました。 本当にご苦労様です。 西田 典昭
February 07 現地情報(2月5日)-西田@新潟雪・雪・雪‥‥‥ あまりの雪の多さに仮設住宅では雪下ろしだけでも大変なのに、 下ろした雪の処理に皆さん困っておられます。 仮設住宅では雪を溜めておく場所が少ないのです。 仮設住宅同士の間が狭く、下ろした雪がすぐそこに溜まり、 窓やエアコンの室外機を塞いでしまいます。 仮設住宅の地面のアスファルトは薄いため、大型の除雪車は入る事が出来ません。 仮設住宅に入居されている方々は、1家につき1台分の駐車場しかないため、 そのほかの車は路上駐車などになります。 その為、車を移動して貰うために声を掛けに行く事が難しく(持ち主が分からない)、 除雪作業の障害になっています。 今日は自衛隊さんが除雪作業に入り、トラックを使って雪を運び出してくれました。 本当に有り難う御座います。 西田 典昭
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