May 04
新潟小千谷ボランティアセンターへの派遣終了のお知らせ
2004年10月23日に発生した新潟中越地震で被災した住民への支援を目的に、昨年より新潟小千谷
ボランティアセンターに人員派遣をさせて頂いていましたが、2005年5月2日をもって派遣を終了
させていただきました。
ご支援いただきました関係各位、関係団体の皆様方におかれましては、大変お世話になりまして、
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
被災されました皆さまの一日も早い生活再建を、心よりお祈り申し上げます。
くれ災害ボランティアセンター 代表 浜田 成司
December 13
http://www.nponiigata.jp/jishin/archives/000136.html
■仮設住宅入居に伴う引越しについて (2004年12月13日 17:30現在)
本日以降、長岡、小千谷で被災者の仮設住宅が行われます。
それに伴い引越しボランティアが必要になっています。
ぜひ皆さんに呼び掛けて、引越しボランティアに参加してください!
■現在決まっている仮設住宅入居日
○12月14日(火)
長岡市陽光台4丁目(327戸)
○12月16日(木)
長岡市陽光台4丁目(327戸)
○12月17日(金)、18日(土)
以下すべて小千谷市
樋口織物跡地(23戸)
吉谷トレーニングセンター(47戸)
信濃川テクノアカデミー(56戸)
旧時水清掃工場跡地(18戸)
千谷運動公園(多目的グラウンド)(135戸)
旭町児童公園(11戸)
工業団地公社用地(19戸)
小千谷小学校グラウンド(38戸)
両新田公園(10戸)
吉谷小学校(10戸)
旧片倉工業跡地(35戸)
小千谷中学校(26戸)
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このような日程になる予定です。
『大きな和』事務局
December 06
物資について 2004.12.04 Saturday 17:22 | posted by yamak
多くの救援物資ありがとうございました。
避難所での生活に必要な物資はほぼそろいましたので受入れを停止させていただきます。
なお、仮設住宅での生活に必要となる物資については受入れを行っております。
以下の物品が大変不足しております。
大変わがままなお願いではありますが、ご協力をお願いします。
カラーテレビ(21型以下)
冷蔵庫
洗濯機(できれば乾燥機付き)
電子レンジ
炊飯器(5合~1升炊き)
ポット(魔法瓶タイプ)
電気こたつ
布団(敷布団)
山古志村災害対策本部 (新潟県長岡市四郎丸町173-2 ℡0258-38-2660)
山古志村災害対策本部物資担当班
(新潟県長岡市四郎丸町沖田357 長岡大手高校体育館内)
12月 4日 午後5時 更新
http://www.soiga.com/adg/
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送られる際には、その物資が現地で必要とされている事を必ず確認していただきますよう、お願いいたします。
『大きな和』事務局
November 28
2004/11/28(Sun) 11:40
岡山県社協の石井さんは本日で帰られるそうです。
彼は今回頑張った社協さんのBEST5に確実に入ります。
さすが広島・岡山RBさんがいっしょに活動されただけあるな~~~と感心させていただきました!!
石井さん、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
西田 典昭
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石井さん、お疲れ様でした。
西田がお世話になりまして、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
『大きな和』事務局
November 22
センタースタッフにも余裕が少し出てきたのか、いろいろシステムについての必要性を考える人が出てきました。
今日お話した方には、
「人数等の報告をネットであげる」
「会議の議事録の作成」
を伝えておきました。
少しずつよくなってきております・・・
遅いかもしれませんが・・・
November 17
2004.11.17 Wednesday 19:54 | posted by avol
~まちの駅連絡協議会 緊急企画~
新潟中越地震被災地へ届ける 応援メッセージとささやかなクリスマスプレゼント心のくつした便
募集開始!
募集期間:2004年11月11日~12月17日
皆さん、まちの駅ってご存知ですか?
まちの駅は、まちなかにある地域の交流拠点、もてなしの心で地域を案内する案内人さんがいる施設です。
今回、全国のまちの駅が団結して中越地域の方に少しでも元気になってもらおうと企画した「心のくつした便」を募集します。
誰でもできる心温まるボランティアをしませんか?
詳しくはコチラのホームページをご覧になって下さい!
心のくつした便 募集開始!(まちの駅どっとこむ)
全国から送られたくつした便は長岡市内にある「まちの駅ながおか市民センター」に集められ展示した後、被災した地域のこども達に送られます。
皆さん、ぜひ、ぜひ、ご参加下さい!
【この記事の文面は掲載フリーです】
http://soiga.com/avol/log/eid50.html
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新潟県中越地震総合情報BLOGから転載です。
詳しくは、上記アドレスをご参照ください。
『大きな和』事務局
■ 支援物資送付をお考えの方へ
Date: 2004-11-08 (Mon)
小千谷市災害ボランティアセンターでは、みなさんのご支援により生活物資は現在のところほぼ充足しています。
物資の在庫状況や必要とされる物資の内容は日をおって変わりますので、支援物資をお送りいただく場合は、小千谷市災害ボランティアセンターにお問い合わせください。
ご協力くださるようお願いいたします。
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■ 偽ボランティア対策
※当センターで活動するボラティアさんは、以下のセンター発行の身分証を携帯しています。
(毎度の事ながら、悲しい現実です。せめて邪魔だけはしないでほしいものです。)
November 15
個人的に、西田さんの連絡先を知っている方からの問合せ等が増えております。
彼は、とても忙しく、デリケートな配慮が必要な役割をボランティアセンターで担っており、そのようなコーディネイトの最中の電話等は、難しい局面へ彼を追いやる事にもなりかねませんので、どうかご配慮ください。
E-MAIL kure_vc@hotmail.com
上記のアドレスへお問合せいただければ、『大きな和』事務局から現地に問い合わせた上で、ご回答させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
その他、ご支援や、励ましのメッセージなども、上記アドレスへ送っていただけましたら幸甚です。
『大きな和』事務局
November 12
炊き出しボランティアの方へ
Date: 2004-11-12 (Fri) 11:30
炊き出しボランティア情報です。
多くの皆様に炊き出しをして頂きましてありがとうございます。
●11月12日現在、各炊き出しの単位は10月当初より大幅に小規模になってきております。
(配食は30~50人など数十人規模が中心ですが、単発・短期の炊き出しでは対応ができなくなっております。)
●つきましては、現在の炊き出しは「長期間にわたって」「地元の住民の方々と共に」活動してくださるボランティアさん(チーム)のご参加をお願いします。
●断水が解除され水の使える地区も増え、ゆるやかにガスも復旧しております。
状況は刻々変動しておりますので、ボランティアさんのご好意を無駄にしない為にも、必ず事前に電話にてボランティアセンター炊出係(0258-81-1010)までご一報下さい。
お手数になりますが、よろしくお願いいたします。
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毎日更新されていますので、注目していきたいと思います。
November 06
本日、呉駅前広場で行いました、新潟中越地震ボランティア活動支援募金は、大盛況で終えることができました。
ご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
この浄財は、被災地のために最も有効な形で使わせていただくことを約束いたします。
また、関係各位におかれましては、本日のご尽力ありがとうございました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news006.htm
以下、転載させていただきます。
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ボランティア支援金募集 新潟中越地震 呉の「災害センター」
呉市の「くれ災害ボランティアセンター」(浜田成司代表)は四日、新潟県中越地震で活動するボランティアへの支援金の募集を始めた。
被災者への義援金については自治体や日本赤十字社などで積極的に取り組まれているが、被災地で余震が続く中、同センターは「活動の長期化が予想されるボランティアへの支援も欠かせない」としている。
今月末までに約300万円の募集を目指す。
市内で約三百枚のポスターを配り、六日に同センターのメンバーがJR呉駅前で募金活動を行う。
集まった支援金は被災地へ送られ、ボランティアに必要なスコップや一輪車などの装備、食料の購入に充てられる。
同センターは、呉市で死者八人、民家の全半壊三十一棟の被害が出た一九九九年六月の集中豪雨を機に発足。
今年九月の台風18号被害では、約六百人のボランティアを受け入れた。
事務局長の三島義弘さん(45)は「ボランティアたちが少しでも活動しやすくなるよう手助けをしたい」と話している。
支援金は銀行振り込みで、呉信用金庫本店・呉うるめライオンズクラブ(普通預金0967830)へ。
November 05
平成16年11月6日午後3時から、JR呉駅前広場にて街頭で支援金を募ります。
募金にご協力、よろしくお願い申し上げます。
(スタッフとしてご協力いただける方がいらっしゃいましたら、直接現地へお願いします。)
くれ災害ボランティアセンター『大きな和』 代表 浜田 成司